2007年05月23日

firefox上での動画再生 with mplayer-plugin

99%までキャッシュして再生されない。

再生ボタン押しても強制的にstopになってしまう現象がいつからか起きてた。

mplayer上で右クリック押して保存してから直接再生すれば
見れてたからめんどくさくて無視してたけど。
ちょっとイラっときたのでいろいろ試してみたら再生できた。

問題は「右クリック」→「設定」で出てくる

[最小キャッシュサイズ]

に問題があったっぽい。
あまりにでかくしすぎた所為みたいだった。

とりあえず5000あたりにしとくと無事再生。


ていうかキャッシュサイズの単位はいくつなんだ?
kbっぽい感じがする。
30000ぐらいでも再生できてもいいはずなんだが
まあよくわからんことをグチグチ述べても仕方無いので、
いずれまた機会があったときに調べてみるとする。
posted by ぽんで at 19:32 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(5) | Vine linux

2007年05月21日

文字化け対策2 ファイル編

Linux、Unixで作った文書をWindows上で見ようとすると文字コードが違うため、(Windows→Shift JIF, Linux, Unix→EUC)であるため文字化けがおきてしまう。

------------nkf編(対応コード3つ)

# nkf [オプション] [入力ファイル名] > [出力ファイル名]

# nkf index.html
でもうまくいくらしい?

オプション
-e EUCコードへ(uinx linux)
-s Shift JISへ(windows)
-j JISコードへ (windows)



UNIXを使っているときは --unixでないと、だめなときがある?


------------lv編(変換コード多いお!)

# lv [オプション] [入力ファイル名] > [出力ファイル名]

[オプション@]
-A すべてのコード系をcoding-systemにする
-I 入力ファイルのコード系をcoding-systemにする
-K キーボードのコード系をcoding-systemにする
-O 出力のコード系をcoding-systemにする

[オプションA]coding-system
  a   自動選択(入力ファイルのみ)
  c   iso-2022-cn
  j   iso-2022-jp
  k   iso-2022-kr
  e   Extended Unix Code
  ec  euc-china
  ej  euc-japan
  ek  euc-korea
  et  euc-taiwan
  u   UCS transformation format
  u7  UTF-7
  u8  UTF-8
l1〜l9 iso-8859-1〜9
  s  shift-jis
  b   big5
  r   rawモード

例 # lv -Oej euc.txt > jis.txt
eucコードのテキストをjisコードのテキストにしてしまう。
オプションは@とAを組み合わせる感じ

注意
入力ファイルと出力ファイルを一緒にすると中身消えたよ。


ウワーン
posted by ぽんで at 11:59 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2007年05月18日

javaアプレットやらアプリやらが文字化け

友達と徹夜でyahooゲームやってた。

文字化け状態のままで

もうね。「□」ばっかりでナニ書いてあんだかわっかんね。

以下対策本部

俺1「文字化けして見れません!」
俺2「心配するな・・アレを見せろ!」
俺3「http://blog.so-net.ne.jp/daily_notes/2005-12-11
俺1「グゥレィトゥ!」

/usr/java/jdk+.+.+++/jre/lib/fonts/
にcdで移動して「fallback」というフォルダを作成する。

# mkdir fallback
# cd fallback

次にフォントのリンクを張ってゆく

ln -s /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/fonts.dir ./
ln -s /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/kochi-gothic.ttf ./
ln -s /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/kochi-mincho.ttf ./

以下はお好みで
ln -s /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/msgothic.ttc ./
ln -s /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/msmincho.ttc ./
ln -s /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/sazanami-gothic.ttf ./
ln -s /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/sazanami-mincho.ttf ./
ln -s /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/sazanami.ttfconf ./
windowsのフォントからパクってきますた。

でログインしなおして試してみよう

おしまい


お世話になったホームページ
■日々のあしあと
http://blog.so-net.ne.jp/
posted by ぽんで at 18:09 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

日本語入力の件 続き

http://step-up.seesaa.net/article/41865688.html
の続き

scim-cannaはダメだ。

どうもfirefoxと相性が悪い。
確定前の文字が写る別枠のウインドウがあるんだけど、日本語入力中
それが消えて何打ってんだかわかんないわ、backspaceが不調だわで
言ってて意味わかんないけど、テラ説明しずらさス。

で結局canna-kinput2に戻した。

ユーザdir配下の
~/.vine/ime
の記述で

----------------------------
EMACS_IME=scim
XIM_PROG=scim
GTK_IM_MODULE=scim
----------------------------

----------------------------
EMACS_IME=canna
XIM_PROG=canna
GTK_IM_MODULE=xim
----------------------------

でGeditも使うのやめて今はKWriteを使ってる。
全部英語だからメニュー読むのめんどいけど、慣れだよね。

Windowsから持ってきたテキストが読めなかったので文字コードはutf8だったところをuec-jpにしてみた。
文字コード変換コマンドは次回


お世話になったホームページ
■日々のあしあと
http://blog.so-net.ne.jp/daily_notes/
posted by ぽんで at 17:39 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2007年05月15日

日本語入力 [タグ:scim canna gedit emacs]

問題発生の為続きあり
http://step-up.seesaa.net/article/42158105.html

geditで日本語入力モードにし、shiftキーを押下すると固まる。

こんなことがあってしばらくgeditを使用していなかったのだけれども、
やっぱりwinライクなエディタがないとちょっと不満なのでいろいろ調べてみた。

でたどり着いたのがscim-canna。

cannaの設定でいろいろ手間取った覚えが有って
今更違うの(atokとか)を使う気にはなれなかったので、cannaの設定を引き継いでくれるのがあってよかった。

で、以下インスコ方法

http://scim-imengine.sourceforge.jp/hiki.cgi?SCIMCanna

ここのページからリリース版「scim-canna-1.0.0.tar.gz」をダウンロードしてくる。

とりあえず
# tar -zxvf scim-canna-1.0.0.tar.gz
で解凍する。
ここでまだconfigure && make && make installには走らずscimとscim-develをapt-getする。
# su
$ apt-get scim
$ apt-get scim-devel

早速フォルダに移動してmakeを始める
$ cd scim-canna-1.0.0
$ ./configure
$ make
(scim-develがインスコされてないとここで失敗する。)
$ make install

インストール終了
次にvineのimeを変更する。

# cd ~/.vine/system/
# emacs ime &
----------------------------
EMACS_IME=**
XIM_PROG=**
GTK_IM_MODULE=**
----------------------------
(**は現在使っている入力メソッドプラットフォーム)

----------------------------
EMACS_IME=scim
XIM_PROG=scim
GTK_IM_MODULE=scim
----------------------------
にすればよし。

とりあえずrebootしてみてから、mozillaやらで使いかってを見てみてください。
ちょっとwin-imeみたいでいいよね。

次に、俺のトコロの場合、emacsで半角全角キー押してもローマ字入力にならなかったのでscimの設定を変える。

デスクトップ→設定→SCIM入力メソッドの設定
http://vinelinux.org/manuals/XWindow-4.html
詳しくは上記のURLの2.4.2. SCIMの設定を参照

ちなみにキーコードとかキーの名称はxevコマンドで調べられる。
# xev


終わり

以下参考になったありがたいHP
■VineLinuxでSCIM+Anthyを使うhttp://www.freebbs.biz:8080/mt/archives/2005/12/vinelinuxsciman.php
■[Windows]キーでGNOMEのメインメニューを開くには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/509gnomewinkey.html
posted by ぽんで at 14:56 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2007年03月06日

いろいろ

■hostname(コンピュータ名)の変更
# emacs /etc/hosts &
(***を任意に変え以下を記述)
192.168.**.** **** ****
→自分の持つローカルIP hostname domainname
# reboot

■GoogleEirthの導入
http://earth.google.co.jp/download-earth.html
ここからGoogleEarthLinux.binをダウンロードしてくる。
ファイルがあるディレクトリまで移動し、root権限
# sh GoogleEarthLinux.bin
と実行。
インストール準備に実行ファイルのショートカットを
作成するディレクトリを指定してくるので、ユーザのルートフォルダがよろしかろう。
画面下の「アプリケーション」→「インターネット」にも追加されているのでそちらから起動でもおk。
インストール後自動起動される。

■マウスの速度を変更
# xset m *1 *2
*1 が感度
*2 が加速度
次に

.xsessionもxinircも~/に無いんだけどどうしたらログイン時に実行してくれるの?


以下今やりたいこと
■GNONEやKDEの外見(テーマ)をかっこよく変更してくれるツールBerylが導入できたのでその記事を書きたい。

■今流行りのubuntuに浮気したい。
でもCDドライブが無い上に、ドライブの容量を全てvineに割り振っちゃってあった。
んなもんでパーテーションの切り分けをParted for USB floppy driveで試したら、
エラーが出てダメ。
indexなんちゃらが原因で、partedのバグらしく(よーわからん)
partedのVer1.8からは対応されたと聞き、早速実行を試みたがboot用のが無いじゃねーかと。
よく調べたらext3にゃ対応してねーとさ

自分で作れって?そんな知識ないっすよ。サーセンwwwwworz

CDドライブか・・。浮気するにゃ金かかるぜセニョリータ。
DVDコンボしてなくていいから外付の安やつ売ってないもんかね。
posted by ぽんで at 04:50 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2007年02月26日

synapticsタッチパッド/くるくるホイール装備

以前挑戦したときはパッケージングされてない状態だったし
実装させた強者もいなそうだったんであきらめたが
とうとうrpm化していたのでいれることができた。

参考記事は以下
http://blog.so-net.ne.jp/daily_notes/2006-06-10



注意
wineをいれた状態でこれをやるとliblber.so.2とlibldap_r.so.2で
依存関係が出て結局wineをアンインスコしなきゃいけなるので注意。

まあもともとwineパッケージがぶっ壊れてるってエラーは
前々から出ていたわけで、今まで華麗にヌルーしてたのにまさかこんなことになるとは。。。

とりあえずwineは後で対処するとしてsynapticsを入れる。
(筆者はwineを削りました)

#su
#apt-get --fix-broken install
#apt-get install synaptics


ドライバは入ったが、まだ使える状態じゃない。
次にxorg.confを設定する。

#emacs /etx/X11/xorg.conf

Section "Module"の欄に

Load "synaptics"

を追加


Section "InputDevice"の欄で

Identifier "Mouse0"
(↓元からあった記述をコメント化)
#Driver "mouse"
#Option "Protocol" "auto"
#Option "Device" "/dev/psaux"
#Option "ZAxisMapping" "4 5"
#Option "Emulate3Buttons" "no"

(↓以下の内容を新たに追記)
Driver "synaptics"
Option "Protocol" "auto-dev"
Option "Device" "/dev/psaux"
Option "LeftEdge" "1500"
Option "RightEdge" "5400"
Option "TopEdge" "1200"
Option "BottomEdge" "4400"
Option "FingerLow" "25"
Option "FingerHigh" "28"
Option "MaxTapTime" "180"
Option "MaxTapMove" "220"
Option "iVertScrollDelta" "100"
Option "MinSpeed" "0.08"
Option "MaxSpeed" "0.14"
Option "AccelFactor" "0.0010"
Option "SHMConfig" "off"
Option "CircularScrolling" "on"
EndSection


これでおk。
リンク先から転載しただけなんだけど、、、
勝手にスイマセンです

後はwineかぁ・・・
posted by ぽんで at 21:43 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2007年02月22日

現状

なんか漢字変換時の動作がちょっとおかしい(canna)
あんま珍しくもない漢字に変換するときに消える。
もう一度入力するとちゃんと変換できる。なんじゃそら

wineで快適win環境(directsoundで鳴らすと重え)を整えたい。
やっぱググるとDirectX関係は厳しいって目につくが、
期待できなさそうな半面、ハーフライフが動いたなんて書いてあったりする。
オーバーライドの設定ってあるけど、アレなに?
Wine側とWin側でなんか違うの?


今システムリソース見たけど、なんか同じアプリが重複してスリープ状態になってやがる。
メモリ食い潰されてた。。なんで?


グーグルの検索にここひっかからないじゃん。
見てるの俺だけっスかwwww下らないブログでサーセンwww
posted by ぽんで at 21:03 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2007年02月21日

wine導入

初心者な俺的にはとうとう来るとこまできたなーって感じです。

まず下から2つのファイルをゲットしちゃってください
wine-0.9.20-1.i386.rpm(src)
wine-config-sidenet-1.9.2-test2.tgz

早速インストールしてみまっせ

# rpm -ivh wine-0.9.20-1.i386.rpm

だがしかし!そんな簡単にインスコさせてくれるわけでもなく。。

liblber.so.2 は wine-0.9.20-1.i386 に必要とされています
libldap_r.so.2 は wine-0.9.20-1.i386 に必要とされています


うおーい・・・
調べたら、libldapってaptの中に入ってるっぽくて
もうapt-getでインストール済みなのにバージョン違いで蹴られますた。チクショウ

だので
とりあえず強制インスコして後にソレっぽいファイルをリンクさせまそ。

# rpm -ivh wine-0.9.2-1rh9winehq.i686.rpm --nodeps

# cd /usr/lib
# ln -s /usr/lib/liblber-2.3.so.0.2.15 liblber.so.2
# ln -s /usr/lib/libldap-2.3.so.0.2.15 libldap_r.so.2


こんな感じでおk。

一般ユーザで、wineをパラメータなしで起動してみて

[step@linux](200)$ wine
Usage: wine PROGRAM [ARGUMENTS...] Run the specified program
wine --help Display this help and exit
wine --version Output version information and exit


てな具合に出ればインスコはおkですな。

次にIE入れてみます。次はこのファイルです。
wine-config-sidenet-1.9.2-test2.tgz
なんとこいつ自動的にWineの設定やらインスコやらしてくれます。
すげえ。感動しますた。

早速解凍して実行しませう

# tar -zxvf wine-config-sidenet-1.9.2-test2.tgz
# cd wine-config-sidenet
# ./setup


で入力指示が出るので
順に
Y
ja
1

と入力。
するとなんやら設定をおっぱじめ・・・IEが起動いたしますた!

Screenshot.png

いえーい。

後はWinMediaPlayerとかsnesエミュとか入れてみようかなーなんて。

以下参考になったありがたいHP
■猫又にゃぉ助の「責任者出てこい!」
http://nekomata-nyaosuke.moe-nifty.com/detekoi/2006/11/vine_40wine_d054.html
■Wine Linux4.0(あめぶろ)
http://ameblo.jp/hiroyuki12/entry-10004818206.html
■自家製RPM 保管所
http://syogimonopoly.homeip.net/smrpms/Vine32/
■Sidenet Wine設定ユーティリティ
http://sidenet.ddo.jp/winetips/config.html

thx!
posted by ぽんで at 05:54 | 千葉 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | Vine linux

Vine linux用アプリさまざま

便利なHP紹介です

http://www.syssupo.co.jp/net_hal/freepage/index.html
今じゃだいたいapt-getで手に入るものばかりですが、良い感じにツール紹介されてて
ああこんなんあるんだなー参考になるわー程度でいいと思います。
たまーに利用させてもらってます。感謝!
posted by ぽんで at 03:48 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2007年02月20日

ホットキードライバ for panasonic let's note

apt-getでゲットできるみたいですが、tarからmakeしてインストールしたのでそれのメモ書きします。

http://www.netlab.cs.tsukuba.ac.jp/~yokota/izumi/panasonic_acpi/
ここから

pcc-acpi-*.*.*-hy*.tar.gz
pcc-acpi-utils-*.tar.gz


をダウンコして

まず一個目のtarを展開しmakeします。
おそらくライブラリが足んねーよって出て来ると思うので
libだのdebelだのは適当にapt-getしてください。

ちなみに
#apt-get script install-devel.lua
このコマンドでほとんどのdevelをインスコできます。

その後 普通なら make install しますが
今回はしないでやってみました(いろいろググってたら、しなくてもいけそうなことが書いてあったんで)
フォルダごと/etc/modules/[現在使用中のカーネル]
にフォルダごとぶちこみます。
##make installでちゃっちゃと済ましちゃってもいいのかもしれないけど
##筆者の環境だとちゃんとインスコできてなくて
##modprobeしてもacc_acpiみつかんねーよって返ってきた。


以下の二つのコマンドを実行

#depmod -a
#modprobe pcc_acpi


##「pcc_acpiがみつかんねーよ」って返ってきたら
##たぶんmakeでerrorってるか、ぶちこみ先を間違えてるかでしょうな
##前者ならぶちこんだフォルダの中にpcc_acpi.koがあるか確認してください。




/etc/rc.local
にテキストエディタ(viとかemacsとか)で

# activate acpi
/sbin/modprobe battery
/sbin/modprobe button
/sbin/modprobe video
/sbin/modprobe ac
/sbin/modprobe pcc_acpi


を追加し保存

##pcc_acpi以外も追加してますが
##これらを追加しておくと例えばノートPCなら
##Gnoneパネルにバッテリー表示を追加できます。
##これに対応しているmoduleはbatteryとbuttonのようです。
##パネルを右クリックして「パネルに追加」からどうぞ


これでブートアップ時にmoduleが自動的に読み込まれます。


次に二つ目のファイル
pcc-acpi-utils-*.tar.gz

解凍しmake後 /etc にフォルダごとぶちこみます
これはあってないかもしれないので以下のサイトを見て参考にしてください。
http://www.liris.org/blog/749

apt-getで手に入る情報は以下を参考に
http://www.potaway.net/tdiary/?date=200608


眠いためめんどくさくなってしまったのでいろいろはぶきました。。すんまそん

関係ないけどコマンドメモ
cpu情報
#cat /proc/cpuinfo
moduleインストール
#depmod -a
#modprobe ***
moduleインストール情報
#lsmod
パーティション情報
#fdisk -l
posted by ぽんで at 07:27 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2007年02月18日

mplayer

メモ書き

mplayerでノイズ除去方法


Video DriverをxvからX11にする。


# ~/.mplayer/config


zoom = "yes"

を記載後保存
posted by ぽんで at 23:13 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2007年02月11日

3.xから4.0へのアップグレードについて

http://vinelinux.org/vine4tips.html
「3.xからAPTを使ってアップグレードしたい」
を参考にしてみた。

いくつか注意事項をあげとく

PCMーCIAカードとかマウス以外のハードウェアは外しておく。
どうもつけておくとドライバ(?)にロックかかって正常にアップグレードできないっぽい(わからんけど)
アップグレード完了後につけると正常に動作すると思います。

アップグレード中にHPみたりなんか入力したりしない。
これもロック関係だと思われる。

これでVine3.2からネットワークインストールを3回ぐらい繰り返した。
posted by ぽんで at 05:05 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

かな漢字変換とかな変換ルールとか

かな漢字変換を
canna-kinput2
にしてみた。

#setime canna
(↑cannaserverとkinput2がautoにconnectする)


ぶっちゃけ標準設定だとうざい
「la」 で 「ぁ」にならない。
そんな俺はMS-IMEユーザである。

各ユーザフォルダ ~/ に.cannaという設定ファイルがある。

基本的にウィンドズユーザなので特に入力関連はWindowsに近づけたいと思った。

/usr/lib/canna/sample/

にそれぞれのOSライクな設定ファイルが整っているそうなので
その中から最もMS-IMEライクになる
wx2+.canna
を各ユーザフォルダにコピーする。
もちろん現在ある.cannaファイルは
#cp .canna .canna_bak

などしてバックアップととっておく。

ちなみにATOKライクな設定ファイルは
just-canna
らしい。

最後に一応
#reboot
でレッツ入力!

参考HP
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/LIN/oss/20040616/145924/
posted by ぽんで at 04:54 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2007年02月09日

音が出ないので出せるようにしてみた

今回使うコマンドはsndconfig

$ /bin/sndconfig

と実行します。
root権限が必要なので、それに応じて以下のコマンドで実行してください。

$ sudo /bin/sndconfig

テキストモードで設定が出てくるので、説明に従って進んでいけば大丈夫です。

特に迷うこともありません。

posted by ぽんで at 06:54 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2005年10月26日

linuxコマンドメモ

cat (filename): txtfileを調べる
cat * : directryにあるfileを全部開く
cat *.txt : txtfile
cd (pass) : change directry
cd .. : 一つ上のdirectryに移動
chmod : permissionの設定
cp (filename) : copy
cp (filename) (directryname) : 以下directryにfileをcopyする
du :directryの使用容量を調べる
ftp : 他のserverとftpで通信する
finger : 自分の詳しい情報を調べる
kill : background jobの強制終了
kill (Number) : 指定program強制削除
logout, exit : 作業の終了
ls : fileとdirectryを表示
ls -l :
ls -al : 隠しfileも表示
ls -al c* : cの文字列を含むfileを検索
ls -XX (folderName)
mkdir : make directry
mv : directryとfileの移動とrename
ps : 起動したprogramを一覧表示
ps ax : 起動しているprogramを一覧表示
pwd : pront working directry(作業しているdirectryを表示)
mv ** ** : rename
rmdir : 空folderを削除できる
touch : 新しいfileの作成
tree (directryname) : directry以下の階層表示をしてくれる
tar : アーカイブ圧縮
tar zxvf xxxxx.tar.gz : アーカイブ解凍
vi : textfileを編集する(textediter)
which : 実行するcommandのdirectry位置を調べる
wc (filename) : textfileの行数を調べる


directryをまるごと複製する場合
cp -p (copy元DirectryName) (copy先DirectryName)

directryと中身を合否有りで削除する場合
rm -r
directryをまるごと削除する場合(強制的)
rm -Rf


ファイル フォルダ検索
find /*| grep "filename"
posted by ぽんで at 11:31 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2005年01月12日

SHELL .cshrc

SHELLをtcshに変えた。
$echo $SHELL
bash

$chsh
tcsh

ユーザーディレクトリにある.cshrcに以下を書き加える
-----------~/.cshrc---------------

set autolist
set ignoreeof
set history=1000
set savehist=1000
set notify
set filec
set dspkanji=euc-jp
set autocorrect
set autolist

setenv LANG ja_JP.ujis

set prompt="\n%n\n[%n@%m %c](%h)$ "

-----------------------------------

以下を参考にさせていただきました。
なんちゃって鷲教.cshrcのカスタマイズ
posted by ぽんで at 08:33 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2005年01月06日

<微妙に解決>PATHの追加

通常、 /sbin/usr/sbin にはPATHが通っていないので
ntpdateコマンドhwclockコマンドvisudoコマンド
例えば /usr/sbin/visudo というようにディレクトリまで
入力してやらないと使えない状態になっている。
それに、新しくインストールしたプログラムも同様に、
ディレクトリ指定してやらないとちょっと面倒でもある。
その作業を簡単化するためにはPATHを追加してやればいい。

ちなみに /bin/usr/bin などはPATHが既に通っている。
PATHがどこに通っているかの確認方法は

$echo $PATH

とターミナルで入力してやればいい。

●以下PATHの追加方法について
使うコマンド
export

$export PATH=$PATH:追加してやりたいディレクトリ
(例 $export PATH=$PATH:/usr/bin)

しかし、これだとログアウトした際に設定が
戻されてしまうので、設定を継続させるには
ユーザーフォルダにある .bashrc を編集してやればよい。
lsじゃ見えないのでオプションに -a をつけてやる。

$ls -a
$emacs .bashrc


そして以下の行を追加する。

export PATH=$PATH:追加したいディレクトリ
(例 export PATH=$PATH:/usr/sbin)
そして保存して終了。

これであっていたはず。。。(←自身無いです)
posted by ぽんで at 07:45 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

sudoの使いかた

使うコマンド
visudo
sudo



まずsuでスーパーユーザになる

$su

visudoコマンドsudoコマンドを使えるユーザーを編集することになる。
visudoの場所は /usr/sbin にある

#/usr/sbin/visudo

で編集画面がでてくる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみに編集のしかたはviと同じ。
「i」を押せば入力状態になり、
「Esc」を押せば編集状態になる。
編集状態で「:」を押し、「w」+「Enter」を押せば保存。
「q」+「Enter」を押せば終了になる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

root ALL=(ALL) ALL
と書いてある下に
(例えばsudoを使えるように追加したいユーザー名がtakeだったら)
take ALL=(ALL) ALL
と追加する。これではsudoコマンドで全部のコマンドが使えてしまうので
特定のコマンドだけを許可したい場合は
take localhost = (ALL) /sbin/ifconfig
とし保存し終了すればOK。

これでtakesudoコマンドを使えるようになった。

ちなみに例えば
$sudo emacs
と打つと、su状態でemacsが使えるということになる。
その際必要なパスワードはtakeのログインパス。
posted by ぽんで at 07:27 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Vine linux

2005年01月05日

GUI版DiCEのインストール

●diceについて
ここへ

●早速インストール
ココでGUI版DiCEをゲットする。CUI版の場合はココを参考にさせてもらうといいと思う。
とりあえず /home/[username] 以下に保存したことにする。

解凍のち実行を試みたけど...


$su
#tar zxvf xxdice017.tar.gz
#./DiCE/dice &
./dice: error while loading shared libraries: libqtintf.so: cannot open shared object file: No such file or directory



libqt.so.2 と libqtintf.so が無と怒られた。
逆切れしてもどうにもならないので、ココのページ真中あたりの説明の通り
二つを落として解凍する。ちなみにgzアーカイヴの解凍方法は以下の通り。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
●gz
gunzip -d -c -v -r
-d 解凍
-c 元のファイルを削除しない
-v 状況を出力しつつ
-r ディレクトリ以下の構造ごと圧縮
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

#gunzip -d -c -v libqt.so.2.gz
#gunzip -d -c -v libqtintf.so.gz


んでもって、/lib にファイル移動

#mv libqt.so.2 /lib/libqt.so.2
#mv libqtintf.so /lib/libqtintf.so


これで起動できるだろう。。。と思ったら今度は libstdc++-libc6.1-1.so.2 が無いと怒られる。
いちいちrpmライブラリを落としてリビルドするのも面倒なので
/usr/libにあるlibstdc++.so.5をシンボリックリンクさせる。もちろん名前はlibstdc++-libc6.1-1.so.2で。

#ln -s /usr/lib/libstdc++.so.5 /usr/lib/libstdc++-libc6.1-1.so.2

#./DiCE/dice &

これでようやく起動できた。
posted by ぽんで at 14:14 | 千葉 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | Vine linux

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