2007年02月21日

wine導入

初心者な俺的にはとうとう来るとこまできたなーって感じです。

まず下から2つのファイルをゲットしちゃってください
wine-0.9.20-1.i386.rpm(src)
wine-config-sidenet-1.9.2-test2.tgz

早速インストールしてみまっせ

# rpm -ivh wine-0.9.20-1.i386.rpm

だがしかし!そんな簡単にインスコさせてくれるわけでもなく。。

liblber.so.2 は wine-0.9.20-1.i386 に必要とされています
libldap_r.so.2 は wine-0.9.20-1.i386 に必要とされています


うおーい・・・
調べたら、libldapってaptの中に入ってるっぽくて
もうapt-getでインストール済みなのにバージョン違いで蹴られますた。チクショウ

だので
とりあえず強制インスコして後にソレっぽいファイルをリンクさせまそ。

# rpm -ivh wine-0.9.2-1rh9winehq.i686.rpm --nodeps

# cd /usr/lib
# ln -s /usr/lib/liblber-2.3.so.0.2.15 liblber.so.2
# ln -s /usr/lib/libldap-2.3.so.0.2.15 libldap_r.so.2


こんな感じでおk。

一般ユーザで、wineをパラメータなしで起動してみて

[step@linux](200)$ wine
Usage: wine PROGRAM [ARGUMENTS...] Run the specified program
wine --help Display this help and exit
wine --version Output version information and exit


てな具合に出ればインスコはおkですな。

次にIE入れてみます。次はこのファイルです。
wine-config-sidenet-1.9.2-test2.tgz
なんとこいつ自動的にWineの設定やらインスコやらしてくれます。
すげえ。感動しますた。

早速解凍して実行しませう

# tar -zxvf wine-config-sidenet-1.9.2-test2.tgz
# cd wine-config-sidenet
# ./setup


で入力指示が出るので
順に
Y
ja
1

と入力。
するとなんやら設定をおっぱじめ・・・IEが起動いたしますた!

Screenshot.png

いえーい。

後はWinMediaPlayerとかsnesエミュとか入れてみようかなーなんて。

以下参考になったありがたいHP
■猫又にゃぉ助の「責任者出てこい!」
http://nekomata-nyaosuke.moe-nifty.com/detekoi/2006/11/vine_40wine_d054.html
■Wine Linux4.0(あめぶろ)
http://ameblo.jp/hiroyuki12/entry-10004818206.html
■自家製RPM 保管所
http://syogimonopoly.homeip.net/smrpms/Vine32/
■Sidenet Wine設定ユーティリティ
http://sidenet.ddo.jp/winetips/config.html

thx!

posted by ぽんで at 05:54 | 千葉 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | Vine linux
この記事へのコメント
VineLinux4.1でWineが入れれずに悩んでました。
解決しました。ありがとうございます。
Posted by Yoshi at 2007年03月19日 21:28
>Yoshiさん
お役に立てたようでよかったです。
捕捉ですが、
wine入れても他のaptを入れようとすると
「wineが壊れてるのでアンインストールしてください」と出ます。
とりあえず
#apt-get --fix-broken install
で一度wineを削除し、インストールしたいaptを入れたら
# rpm -ivh wine-0.9.2-1rh9winehq.i686.rpm --nodeps
でwineをインストールすれば元の環境に戻ります。
tgzアーカイブのインストールも設定もしなくても大丈夫みたいです。
ちょっと面倒な方法ですよね・・・。
他の方法があるかもしれませんがわかりません^^;

更新頻度が低いブログですが、これからも宜しくお願いしますね。
Posted by すてぷ at 2007年03月21日 22:19
初めまして。リファラーたどってきました。
http://syogimonopoly.homeip.net/smrpms/ にある RPM でも依存性が解決できないでしょうか?
Vine32 の方は Vine 3.2 でビルドしているので、いろいろ問題が発生すると思います。
もしかしたら、openldap だけでなく openldap-devel も apt で入れる必要があるかもしれません。
あと、私のところは回線が細いので、どんどんコピーして再配布してもらいたいのですが、SRPM(src.rpm)も同時に配布しないと GPL 違反となるおそれがあるのでご注意ください。
Posted by 理事 at 2007年05月27日 11:46
はじめまして。 wine の情報を探してきましたが、理事様の rpm で依存性の問題もなく vine linux 4.1 に wine が正常にインストールできました。大変助かりました。ありがとうございます。
Posted by ike at 2007年08月14日 02:34
インストールはうまくいったと思ったのですが、実行すると「wine: Unhandled page fault on write access to 0x003ffd80 at address 0x60fc1df3 (thread 0009), starting debugger...」と出てダメでした・・・。強制インスコの方法では動くので、不便ですがそちらを使おうと思います。
Posted by ike at 2007年08月14日 03:29
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